キャラクター
- 仮面ライダーウィザード
- 操真晴人がウィザードリングとウィザードライバーによって変身した姿。基本形態は炎の属性を備えた「フレイムスタイル」。このほか、使用するリングの種類によってスタイルチェンジ。さらに、自らの内に宿るウィザードラゴンの力を使って、「フレイムドラゴン」といったスタイルにも変身が可能。
仮面ライダーウィザード
- 獣電戦隊キョウリュウジャー
- 恐竜の魂が宿る獣電池を駆使し、獣電竜とともに戦う“強き竜の者”たち。キョウリュウジャーになれるのは、獣電竜との戦いに勝ち、獣電竜に認められた者だけだ。5人は変身銃ガブリボルバーや獣電剣ガブリカリバー、2つを合体させたガブルキャノンなどの武器を用いて戦う。
獣電戦隊キョウリュウジャー
- 宇宙刑事ギャバン typeG
- 十文字撃が「蒸着」の変身コードで特殊軽合金グラニウム製の戦闘強化服=コンバットスーツを蒸着した姿。初代ギャバンとの外見上の違いは、レーザースコープ(ゴーグルの中で発光する目の部分)と胸のディメンションコントローラーが青い光を放つこと。
宇宙刑事ギャバン typeG
- 仮面ライダービースト
- 仁藤攻介がビーストウィザードリングとビーストドライバーによって変身した姿。ビーストドライバーの中に封印されたファントム・ビーストキマイラの力を借りて魔法を操ることができるが、その代わり、倒したファントムの魔力をビーストキマイラに供給しなければ命が尽きてしまう。
仮面ライダービースト
- 宇宙刑事シャリバン
- 日向快が赤いコンバットスーツを赤射蒸着した姿。その所要時間は1ミリ秒にすぎない。主な技はスパークボンバー、エルボーハンマーなど。必殺技はレーザーブレードを斜めに振り下ろす「シャリバン・クラッシュ」である。
宇宙刑事シャリバン
- 宇宙刑事シャイダー
- 烏丸舟が青いコンバットスーツを焼結した姿。その所要時間はシャリバンと同じく、1ミリ秒にすぎない。主な技はシャイダーパンチ、シャイダーキックなど。必殺技は水平に敵を切り裂く「シャイダー・ブルーフラッシュ」だ。
宇宙刑事シャイダー
- 特命戦隊ゴーバスターズ
- ヴァグラスから人々を守るために激しい戦いを繰り広げてきたプロフェッショナル集団。第36代目のスーパー戦隊である。戦いを終えた後は任務を離れていたが、魔法の暴走現象を調査するため、一時的に復帰した。
特命戦隊ゴーバスターズ
- 海賊戦隊ゴーカイジャー
- 「宇宙最大のお宝」を求めて地球へとやって来た宇宙海賊。レンジャーキーの力で、歴代スーパー戦隊の戦士たちに変身し、その能力を使うことができる。宇宙帝国ザンギャックの皇帝アクドス・ギルを倒した後、惜しまれつつ地球を去って行った。
海賊戦隊ゴーカイジャー
- ウサダ・レタス
- イエローバスターのウサギ型バディロイド。気が強く口やかましいため、すぐにヨーコとケンカになるが、仲直りするのも早い。データ応用に重点を置いた人工知能を持つアンドロイドで、システム管理のサポートをしていた。
ウサダ・レタス
- ビート・J・スタッグ
- 天才エンジニア・陣マサトが製造したバディロイド。「J」は樹液(jyueki)の「J」である。データのみが亜空間から転送されていた陣とは異なり、実体が転送されていたJは、戦いが終わった後も現実世界に存在し続けている。
ビート・J・スタッグ
- 仮面ライダーフォーゼ
- 如月弦太朗がアストロスイッチとフォーゼドライバーを使って、コズミックエナジーを得て変身した姿。最大の特徴は「フォーゼモジュール」システムであり、戦闘中にアストロスイッチを取り換えることで、さまざまな能力や武器を使うことが可能となる。
仮面ライダーフォーゼ
- イナズマン/サナギマン
- 超能力少年・風田三郎がその精神を集中させ、「剛力招来」の掛け声で変転した姿がサナギマン。そして、サナギマンその体内にエネルギーが満ち溢れたとき、「超力招来」の掛け声とともにサナギマンの殻が破れ、青い蝶のような姿をしたイナズマンが誕生する。
イナズマン/サナギマン
- グランダイン/スカイダイン
- かつて人類への反逆を企てたが、仮面ライダーフォーゼによって倒された機械生命体。魔法の暴走現象の影響で復活し、スペースショッカーの構成員となった。「兄妹」ならではのコンビネーションは健在で、ギャバンやゴーカイシルバーたちを危機に陥れる。
グランダイン/スカイダイン
- 歴代メタルヒーロー
- ●特捜ロボ・ジャンパーソン●ジライヤ●機動刑事ジバン●ドラフトレッダー●ブルービート●ビーファイターカブト いずれも、かつて地球を悪の魔手から守りぬいた伝説のスーパーヒーロー。再び訪れた地球最大の危機を乗り越えるには、彼らの「力」も必要だ――!
歴代メタルヒーロー
- 仮面ライダー1号
- 悪の秘密結社ショッカーが生み出した無敵の改造人間。本来はショッカー最強の戦士となるはずだったが、完全に意思をコントロールされる前に脱出を果たし、人間の自由のために戦うヒーローとなった。今回は地球のスーパーヒーローたちのリーダー的な存在として登場する。
仮面ライダー1号
- アカレンジャー
- 初代スーパー戦隊である秘密戦隊ゴレンジャーのリーダー。黒十字軍を滅ぼした後も、レジェンド大戦などで先頭に立って戦ってきたスーパーヒーロー。今回も、後輩ヒーローたちの危機に際して、仮面ライダー1号らと共に駆けつける。
アカレンジャー
- スペースショッカー
- かつて世界を征服しようとした悪の秘密結社ショッカーが魔法の力を得て復活。再編成された組織が「スペースショッカー」であり、地球のみならず宇宙全体で魔法の暴走現象を引き起こしていた元凶だった。
スペースショッカー
- スペースイカデビル
- スペースショッカーの幹部怪人。かつてのショッカー怪人・イカデビルが魔法の力を得てパワーアップしたものと思われる。
スペースイカデビル
- スペース蜘蛛男
- スペースショッカーの幹部怪人。かつての蜘蛛男がパワーアップした姿で、怪人軍団を率いてヒーローたちに戦いを挑む。
スペース蜘蛛男
- シャドームーン
- スペースショッカーの大幹部。レイダーと結託し、魔法の暴走現象を加速度的に進行させていた。武器はサタンサーベル。
シャドームーン
- 宇宙犯罪組織マドー
- かつて全銀河を征服しようとした巨大な悪の組織。宇宙刑事シャリバンにとっては宿敵と呼べる存在だ。その拠点である幻夢城を魔法の暴走によって地球へ引き寄せることで、宇宙全体を幻夢界にしてしまおうと企んでいる。
宇宙犯罪組織マドー
- スペースレイダー
- スーパーヒーローたちに倒されたマドーの軍師レイダーが、サイコと同じく大爆発のエネルギーを受けて復活した姿。
スペースレイダー
- 魔王サイコ
- マドーの首領。宇宙空間で起こった大爆発のエネルギーが地球へ降り注いだことにより、完全なる復活を遂げた。
魔王サイコ
- ショッカー戦闘員
- スペースショッカーの構成員。幹部や怪人たちよりも格下で、彼らの命令に従って行動する。
ショッカー戦闘員
- 獣電竜
- 賢神トリンの力で、強靭な機械のボディへと進化した恐竜たち。ガブティラ、ステゴッチ、ドリケラの3体が「カミツキ合体」することによってキョウリュウジンが誕生する。
獣電竜
- キョウリュウジン
- キョウリュウジャーが搭乗する巨大ロボ形態の竜人。右腕の盾=ステゴッチシールドと左腕のドリケラドリルで敵に猛攻を仕掛ける。右肩のガブティラヘッドから、「キョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ」を放つことができる。
キョウリュウジン
- 超次元高速機ドルギラン
- ギャバンの移動基地となる宇宙船。上部が「ギラン円盤」で、下部の「電子星獣ドル」と分離させることが可能。分離したドルは変形し、龍のような形態の巨大ロボとなって敵を攻撃する。
超次元高速機ドルギラン
- 超次元戦闘母艦グランドバース
- シャリバンの移動基地となる宇宙船。通常は戦艦形態だが、「バトルバースフォーメーション」で巨大ロボ形態へと変形が可能。主な武器はグランドバスターやプラズマカノンである。
超次元戦闘母艦グランドバース
- 超次元戦闘母艦バビロス
- シャイダーの移動基地となる宇宙船。戦艦形態から「バトルフォーメーション」で巨大ロボ形態へと変形するほか、「シューティングフォーメーション」で巨大な銃の形態となる。最大の武器は超次元波動砲「ビッグマグナム」である。
超次元戦闘母艦バビロス
- バスタービークル RH-03ラビット
- イエローバスターが操縦し、ウサダ・レタスがともに搭乗するヘリコプタータイプのバスターマシン。
バスタービークル RH-03ラビット